目標収益率の高さとわかりやすさ目標収益率の高さとわかりやすさ
《運用益が確保される仕組み》4年もののアキラリアの木を購入→アガーウッド形成作業(ワクチン注入)→最短で14ヵ月目以降に形成されたアガーウッドを適時売却
アガーウッドへ投資するファンドでは、目標収益率が年15~18%。
稀少木材への投資ゆえの利回りが期待できます。
アガーウッドを含むアキラリアの木のログ(丸太)1本をUSD500で売却することによる収益から得る想定をしています。(実際には、1本当たりUSD500の売却価格は昨年来の金融危機下での価格で保守的に見たものとされ、値下がりリスクは少ないとのことです。)
アガーウッド年間成績推移
投資対象木材管理の質の高さ

投資対象となるアキラリアの木の育成とアガーウッドの人工的形成は、豊富な経験をもつタイのプランテーションで行われます。
プランテーションのアキラリアの木1本1本は行き届いた管理がされ、区画ごとの看板にはいつ植樹して、何本の木があり、いつ頃収穫(伐採)するのか(実際にはアガーウッド(香木)部分を取り出す時期)が記載されています。 木はおおむね2.5m間隔で植樹され、木の1本1本に戸籍のような登録番号が付されています。またGPSシステムを活用してそれぞれの木は、インターネットを通じてリアルタイムで状態が管理できる仕組みとなっています。
さらに木の根元から20~30cmの高さには、黒いパイプが木々の間に通り、貯水池からタイムリーに水を補給できるように管理されています。
アガーウッドが確実に形成され、収穫(伐採)、売却されるまでは、林業マネージャーがプランテーション内のファンドで購入した木を責任を持って管理する仕組みです。もちろん、ファンドからも林業アドバイザーが3ヵ月に一度アキラリアの木の管理状況を監査し、万一、アキラリアの木が毎年20%ずつ成長しなかったり、アガーウッドが形成されない場合は林業マネージャーが100%その責任をとる(=予備農園から代替する在庫の権利をファンドに譲渡する)約定のため、アガーウッドの形成については非常に安全性が高いものとみられます。
価格変動の低さ
48年間の木材の利回り推移
管理された森林、木材は収益性の高さと価格変動の低さから、資産の安定運用としてのメリットが得られます。
木材及び木工製品は歴史的にリスクが低く、高い収益性を示してきました。図のように、1960年から2008年までの48年間で、林業地区が損失を計上したのはたった4年だけでした。この間、世界は大きな景気後退にも見舞われていました。
林業地区のポートフォリオは、S&P 500 株価指数の年11.6%の上昇率と比較すると、過去40年にわたり13.3%のリターンを確保し、他の伝統的投資と比べて優位性を保っています。
地球環境に配慮した仕組み
植林されている木への投資であり、地球温暖化や生物の生息地の浸食の防止への貢献といった社会貢献側面まで併せ持つファンドです。
| 木材マーケットと地球環境の実情 |
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- ●木材の需要は急速に伸びているにも関わらず、植林からの供給は1%に過ぎず、ほとんどは熱帯雨林などから供給。
- ●4秒毎フットボール競技場の面積に匹敵する熱帯雨林が破壊。
- ●毎年、英国の面積に等しい3,200 万エーカーの熱帯雨林が破壊され、ないし深刻なレベルで退化。
- ●残された熱帯雨林は50年以内に失われるとの予測。
(* 出典:王立熱帯雨林プロジェクト)
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伝統的な投資先との非相関性
資産運用は分散と多様化がキー!
香木の価格は、株式、債券等伝統的な投資先のマーケットの変動とは相関性が低いという特徴があります。たとえば、日経平均株価の下落は香木マーケットへの影響は非常に低いのです。
資産ナビで情報提供をしているワイン投資ファンドのワインマーケット、生命保険ファンドなどと同様、株式や為替変動の影響を受けにくいため、投資対象を分散し多様化したポートフォリオを組むのに適したもののひとつといえます。