用語集
ファンド・資産運用の用語集です。
【ア】
【イ】
- インカムゲイン
- 資産運用に際して、ある資産を保有することで安定的・継続的に受け取ることのできる現金収入のことを指します。
銀行預金や利付債券の受取利息、投資信託の収益分配金、不動産投資の場合は家賃収入、株式投資の場合、受取配当金がインカムゲインとなります。
【ウ】
- 運用報告書
- 投資信託の決算期末ごとにお客さまに交付されるもので、期間中の運用状況や運用経過、投資環境に対する見方、コストなどを投資家に伝えるための報告書です。
運用期間中ノ投資環境であったか、運用状況、今後ノ方針などが記載されています。ほかに、運用資産の額や値動きの状況も記載されています。
【エ】
- FX
- >>詳しくは「外国為替証拠金取引(FX)」をご覧ください。
- エマージング市場
- 「emerging」(エマージング)とは、「台頭し始めた」、「経済発展の初期段階にある」という意味で、エマージング市場とはアジア、中南米、東欧諸国などの発展途上の新興諸国の市場を指します。高い運用成績を期待できる半面、経済や市場の仕組みが未成熟で、政権交代や急激なインフレ、通貨暴落などのリスクもあります。
- MMF
- >>詳しくは「外貨建てMMF」をご覧ください。
【オ】
- オフショア市場
- 主に非居住者の取引のために設けられた国際金融市場のことをいいます。国境を越えて行われる金融・証券等の取引に対し、税制・規制について優遇措置がとられています。
- オフショアファンド
- オフショア市場に籍を置くファンドのことをいいます。英国領ケイマン諸島、英国領バミューダ諸島、バハマ連邦等に本籍を置くファンドが有名です。
- オープンエンド型
- オープン型投資信託(追加型投資信託)ともいい、運用開始後も購入できる投資信託のこと。時価(その日の基準価額)での追加投資、途中解約ができます。
- オルタナティブ投資
- オルタナティブとは「代替の」という意味です。オルタナティブ投資は、株式や債権といった伝統的資産でなく、その代替として、空売りや先物・オプションなどの金融派生商品を活用して、収益を追及します。商品ファンドやヘッジファンドがあります。
