海外不動産投資ランドバンキング

カナダの魅力

カナダはランドバンキングという手法が取り入れられている国のひとつです。

世界的なエネルギー・資源国

カナダのエネルギー産業の中心は石油、天然ガス、石炭、ウランなどの生産で、これらはすべて豊富に抱え、このほか最近では、太陽熱、風力、バイオマス、小型水力発電電力供給プロジェクトなど、エネルギー効率の優れた代替燃料や再生可能エネルギーなどが、世界の最先端をいっています。
カナダの石油埋蔵量はサウジアラビアに次ぎ世界第2位ですが、石油が経済に占める割合は小さく、輸出に占める割合は7%、 GDP対比ではたったの2.5%に過ぎず、経済がそれほど石油に依存していないというのも魅力的です。原油価格などに国の経済が大きく左右されるということは、考えにくいでしょう。



カナダ政府の堅実な財政

スイスの経営開発国際研究所(IMD)は、カナダを「G7の中で最も財政のしっかりした国」に選定しました。実際カナダは、G7諸国の中で唯一財政黒字を計上し続け、カナダ国家予算は、1867年の以来最長の連続黒字です。
ムーディーズやスタンダード&プアーズなどは、両社ともカナダの格付けをトリプルAとしています。

たとえばオンタリオ州について

すでに多くのランドバンキングのプロジェクトが進んでいるオンタリオ州についてご案内しましょう。

カナダの東側に位置し、様々な産業が集積し、アメリカ・カナダ国境の五大湖に隣接しています。
オンタリオ州は、アメリカのニューヨーク州、ペンシルバニア州、オハイオ州、ミシガン州、ウィスコンシン州、ミネソタ州などに隣接し、その面積は、フランス、スペインなどの国が一国すっぽりとおさまる大きさで、カナダで二番目に大きな面積を持つ行政区です。

経済面に関しては、カナダ最大の都市であるトロントがあり、アメリカ・メキシコも含めた北米大陸で見ても、五本の指に入るほどの大都市です。
治安が良く、カナダの経済、文化、学術等の中心地であり、ここ1~2年は王立博物館の大改修や新オペラ座の建設等、さらに大プロジェクトが続いています。
この地域はカナダの全GDPの40%以上をたたき出しており、この数字は今後まだまだ上昇する見込みのようです。人口も、1996年から2001年の間に9.8%増加し、これは国の平均4%を上回っています。
経済成長が著しいオンタリオ州への不動産投資は、世界の投資家がが注目しています。
オンタリオ州オタワ市近郊「ダグラスパーク」でもランドバンキングプロジェクトが進んでいます。



交 通

オンタリオ州 ダグラスパーク地区は、カナダの首都であるオンタリオ州オタワ市の中心街から23㎞に位置し、「北のシリコンバレー」と呼ばれる、カナダのハイテク産業センター“Kanata”から5.97kmの至近距離にあります。
トランス・カナダ・ハイウェイにつながるハイウェイ417からわずか6kmの距離に位置し、またハイウェイ401を経由し、ニューヨークとオンタリオ州東部を結ぶ重要な輸送ルートであるハイウェイ416からも7kmという便の良さです。

つまり北米1億3千5百万人の消費者に1日半以内の陸上運送でアクセスできる位置にあります。これは米国総人口の44%、GDPの47%、さらに個人所得合計の48%へのアクセスに相当します。



人 口

オタワは、人口約86万人のカナダ第4の都市(オタワ都市圏:120万人超)。
15年後には34%増の119万2000人(オタワ都市圏:160万人)に達すると予測されます。
急劇な人口増加のため、オタワ周辺で2021年までに19万戸の新しい住宅が必要となり、その大部分がグリーンベルト周辺に建設されます。このプロジェクトはグリーンベルトの西側に位置し、2001年に6万6000戸だったこの地域の住宅数は、2021年までに17万8000戸までに増加する見込みです。


経済状況

オタワはハイテク産業の拠点!
-オタワは1800社のハイテク産業の拠点となっており、7万5000人以上の雇用者を抱え、カナダの6大都市の中で2番目に高い所得水準(C$36,528)となっています。
カナダの政治の中心!観光資源も!
-カナダの政治の中心であるオタワでは、住民の10万人以上が国・州・地方自治体など政府機関に直接雇用されています。
-カナダの首都であるオタワには、毎年730万人の観光客が訪れ、C$11.8億(1,274億円)もの資金をもたらす強力な観光資源を持っています。
不動産価格はトロントの約4分の3!
-トロントの平均的な住宅価格がC$532,032(約5,746万円)であるのに対し、オタワの平均的な住宅価格はC$396,612(約4,283万円)と、約4分の3の水準!


投 資

現在、カナダの案件は募集終了となっています。今のところ募集再開の予定はありません。