生命保険は生命や病気時の入院等の保障のために加入するだけでなく、資産運用を目的としても非常に活用余地のある金融商品といえます。運用メリットと保障メリットを同時に享受できるという点も、生命保険の大きなメリットでしょう。
もちろん、すべての保険商品が運用に適しているわけではなく、保険種類、保険会社によって、利回りや使い勝手もかなり違ってきますので、「資産ナビ」では専門家にご相談の上、加入されるようお勧めしています。
ローリスクローリターンタイプ
終身保険(一時払い)
無配当型の保険であれば、当初提示される解約払戻(返戻)金が確定しており、確定利回り商品ともいえます。保険期間の保険料を一括払いする全期前納払いの終身保険よりも一時払いの終身保険の方が利回りが高い点がポイントです。
長期定期保険(短期払/全期前納)
解約や死亡保険金支払い時には、解約払戻(返戻)金ないし死亡保険金に加えて、保険料の未経過分(=前払い分)が戻ってくる保険です。
外貨建て終身保険(一時払い)
為替リスクがありますが、予定利率が高く設定されているため、運用利回りが高い保険です。
ハイリスクハイリターンタイプ
変額保険
解約払戻(返戻)金は運用次第ですが、一般の保険より予定利率が高めに設定されているため、保険料が割安です。
仮に運用実績が良くない場合でも、死亡保険金は保証される点が、いわゆる元本保証のない金融商品と異なる点で、長所ともいえます。
変額年金
類似商品の投資信託との比較では、毎期運用益に課税される投資信託に比べ運用期間中は課税されない変額年金の方が有利です。ただし、変額年金は死亡保障がある分、死亡保障関連費用の負担のため実質運用利回りが低下します。
生命保険商品情報
提携各社の生命保険商品情報から、年齢、性別、目的によってお客様に合う情報をピックアップしてご提供いたします。
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