ワインという実物資産への投資で運用を図り、同時に、エコロジーにも・フランス農業にも貢献!
12年間元本割れのない運用ノウハウと安定実績に裏付けられた国内唯一のワインファンド!
リーマンショック後の世界的金融危機やこのところのEU諸国の財政危機で、株式、投信など伝統的な金融商品は値崩れを繰り返しています。
ところが銘醸ワインには、●供給(生産量)に限界があり、消費により希少性を増す特性があり、●毎年、熟成による価値増殖のおかげで安定的に価格が上昇する特性もあるため、欧州で古くから存在する銘醸ワイン投資に再び注目が集まっています。
運用開始後1年以上経過の運用中の10ファンドでは、年換算の営業利回り*(単利)10%以上が8本もあり、残り2ファンドもすべて期待収益率を達成しています。
リーマンショックや昨今の国際金融危機などの荒波にも負けず、11年の永きにわたる安定運用を行うユニークなワインファンドとして認知されてきています。
* 営業利回りは、為替相場の影響を除いた本来の運用の実力を現す利回りで、いわばユーロ利回りともいえましょう。
超円高ユーロ安のため、満期償還結果が懸念された「2005ワイン投資ファンド」は、つぎのような素晴らしい成果(速報値)を挙げました。
銘醸ワインはブドウを収穫し、発酵させ、瓶詰まで2年半から3年の時を必要とするため、造られた翌春にプリムール(先物)として生産量の一部が販売されます。瓶詰後よりも低価格で買い付けできるこの時期に、ワインファンドでもプリムールで優良銘柄を数多く買付けます。
結果的に、生産者は(シャトー)からみれば、瓶詰め前にワインを現金化して投下資本の回収や運転資金を確保でき、苗木の植替え、翌年の収穫や醸造などの費用が賄えるワケです。
ワイン投資はフランスの農業振興につながり、社会貢献という面も持ち合わせています。
経済発展著しい中国を始めとする新興国ではワインの需要がここ数年伸び続けており、2010年度には香港と中国を合算したボルドーワインの輸入金額は、世界1位に躍り出ました。
また、中国での1人当たりの年間ワイン消費量がグラス2杯分程度(例:イギリス27g、日本5g)であることを考えると、潜在的な市場の大きさは計り知れません。
銘醸ワインは同国において成功のシンボルとされており、その消費は今後ますます伸びていくと思われます。
さらには、緩やかですがアメリカ、ヨーロッパなどの伝統的な市場でも、ワインの需要は回復の兆しが見えてきていることから、これからも堅調に推移していくことが想像されます。
ファンドの出資金は運用開始時にすべてユーロに転換して銘醸ワインを買い付けるため、100〜110円程度の超円高は絶好のチャンスといえます。
加えて、欧州各国も一時期の財政危機にもメドがつき始め、"超円高ユーロ安"から"円安主要通貨高"への歴史的転換点を迎えているとか。ファンド満期償還時に円安傾向となれば、為替差益が望めるかも。
このページは2012年4月16日現在の情報に基づいて制作されています。
協賛:株式会社ヴァンネット