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東京は3番目に魅力的!(世界都市総合ランキング)

2019年9月4日

3年連続の3位にランクイン!

 都市戦略研究所が、世界の都市の力を表す6分野(●経済、●研究・開発、●文化・交流、●居住、●環境、●交通・アクセス)のランキングと、5つのファクター(●経営者、●研究者、●アーティスト、●観光客、●生活者)の視点からのランキングを発表しました。
 2年連続3位の東京が今回(2018年)も3位入りし、ランキングのトップ5は昨年と同じ顔ぶれに。
 東京が3位の座を維持できた主な要因は、総労働時間の改善などで「居住」分野でトップ10に、またお得意の「経済」分野でトップ3に入るなどして、総合力の高い都市として評価を受けています。
 

「環境分野」の改善がさらなる上位への”キー”に!

 ランキングに影響を与える、都市の力を表す”6分野”をみると、強化したい分野が明らかになってきます。
● 経  済(Economy)
 経済分野は、一人当たりGDPや従業者数、賃金水準の高さ、法人税率の低さなど13項目で評価されます。東京は”経済が強み”になっており、世界トップ3の評価を得ています。
● 研究・開発(R&D)
 研究・開発分野は、研修者数、世界トップ大学の数、研究開発費、数学・科学の学力など8項目で評価され、この分野でも東京は第2位と高く評価されています。
● 文化・交流(Cultural Interaction)
 文化・交流分野は、世界的な文化イベントの開催回数、劇場やコンサートホールの数、ハイクラスホテル客室数、買い物・食事の魅力、外国人居住者数・訪問者数や留学生数など16項目で評価されます。ロンドンは、この分野では2位のニューヨークを大きく引き離してトップの座に。一方、東京も4位にランクイン。
● 居  住(Livability)
 この分野はベルリンが世界一!就業環境、安心や安全、生活の利便性などを、完全失業率の低さ、総労働時間の短さ、物価水準の低さ、人口当たり殺人件数や医師数、小売店・飲食店の充実度など14項目で評価しています。東京は9位につけています。
● 環  境(Environment)
 環境分野は、リサイクル率や河川の水質の良好性、気温の快適性、CO2排出量の少なさなど9項目で評価され、東京は29位と他の項目に比べ非常に低いランクで、この分野の改善が今後の課題とされています。
● 交通・アクセス(Accessibility)
 国際線直行便の就航都市数、滑走路本数、通勤・通学の利便性、都市から国際空港までのアクセス時間の短さ、タクシー料金の安さなど10項目が評価ポイントで、東京は5位。成田空港より都心へ近い羽田空港が国際空港として利便性があがったものの、規模の拡大は難しく、これ以上評価をあげるのは難しいかも。

 来年に迫った東京オリンピック!戦略的に”東京”をアピールし、さらに認知度を上げてランクアップを図っていきたいところです。  

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