アリゾナ州の魅力

アリゾナ州とは?

住宅が限りなく広がるアリゾナ州フェニックス市街
 アリゾナ州はアメリカ南西部に位置する、現在米国で最も人気の地域の1つです。日本人にとっては、「広大な土地(砂漠)が至るところに広がる、サボテンだらけの地域」というのが一般的なイメージですが、実際は大きく異なっています。
 元々アリゾナ州は、気候が温暖で自然も多く、生活費も安い地域でリタイア後の移住先として人気の地域です。

 また、成長重視の州政府の政策の成果で、インテル、フリトレーなどの巨大な多国籍企業が移転してきており、土地の需要も、雇用機会の創出もますます高まっている州ともいえます。


主な特徴

 アリゾナ州でのランドバンキングの対象地域はフェニックス大都市圏(MSA)で、MSAは全米トップ15にランクされる大都市圏の中で人口増加が最も高く、2000年~2009年のわずか10年間で120万人以上増えています。
特にフェニックス市とトゥーソン市が形成するアリゾナ・サン・コリドーと呼ばれる地域には、同州の人口の82%以上が集中しており、現在500万人の人口が、2040年には1,000万人にまで膨らむと予想されています。
 また、2008年~2009年にかけてMSAの住宅市場は全米で最も活発で、取引件数は計22万3,012件を記録しました。今後5年間で人口が60万人~100万人増加するとみられており、25~30万戸の新規住宅が必要になる見通しです。
 現在アリゾナ・サン・コリドーの発展は「北米を縦貫する国道10号線とカリフォルニアからフロリダまで北米を横に貫く国道8号線に沿って」進んでおり、ランドバンキング会社もこの点を重視した結果、アリゾナのプロジェクトの大半は費用対効果の高いこの主要インフラ周辺に位置しています。

アリゾナ州の人口は過去10年で25%増加
米商務省:国勢調査局 2010 Census Data


プロジェクト対象地区

 アリゾナ州にはアメリカ最大のインディアン保護区、ナバホ・インディアン保護地区が州内にあり、ランドバンキング対象地はその地区を避け、フェニックス市とトゥーソン市が形成するアリゾナ・サン・コリドー周辺の地区に設定されています。

★フェニックス市周辺~トゥーソン市周辺  アリゾナ・サン・コリドーの中心地である、フェニックス市やトゥーソン市への通勤圏内に位置する地区を中心にプロジェクトが進行中です。

★10号線沿い  フェニックス市とトゥーソン市をつなぐ10号線は、カナダ、アメリカメキシコ間の国際交易を支えるメインインフラとなっています。道路沿いの近隣のクーリッジ市、カサグランデ市など新たに発展しつつある地区への通勤圏内となる地区でプロジェクトが進行中です。



ランドバンキング(USA)の魅力 ランドバンキングに適した国アメリカで、さまざまなプロジェクトが進行中です。
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