ジョージア州の魅力

ジョージア州とは?

ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港
 日本から遠く離れていることもあり、多くの日本人にとって見知らぬ地ともいえるジョージア州は、アメリカ南東部に位置する多くの国際企業が本拠を構えるビジネスの一大中心地です。
 州都アトランタを本拠地とするフォーチュン500にリストされる企業数は全米第4位で、ホーム・デポやUPS、コカ・コーラが本社を構えています。

 こうした国際的大企業の影響もあり、アトランタ空港は世界で最も発着数の多い空港で、年間利用客数は9,000万人以上に上ります。


主な特徴

ジョージア州 州都アトランタ
 ジョージア州は2009年のGDP成長率全米第4位を維持し、「州都アトランタ」は周辺の6州で形成される大規模経済圏のピードモント・アトランティック巨大都市圏(PAM)の中核都市として存在感を放っています。
 PAMは米国でも最も急速に成長している巨大都市圏の一つで、現在4,700万人の人口が2050年には8,200万人(70%増)に増える見通しです。その人口増をカバーするため、今後30年間の住宅の新規建築面積は推定840億平方フィート(200万エーカー)を超える見込みです。
 また、アトランタは法人税率が非常に安く、企業にとって魅力的な環境にあり、2000年~2009年にアトランタ大都市圏に本社を移転した企業は1,000社を超えます。雇用創出では、1990年~2009年の雇用の増加数が全米の都市の中で第5位となり、PAM圏内の現在の就業人口は1,500万人に達します。
 なお、2009年第4四半期時点でのアトランタの一戸建て住宅価格は12万4,800ドル(約1,060万円)と、全米平均の17万2,900ドル(約1,470万円)と比較すると非常に安く、2000年以降は米国内トップレベルの移住先として人気を博しています。

ジョージア州の人口は過去10年で18%増加
米商務省:国勢調査局 2010 Census Data


プロジェクト対象地区

アトランタ市周辺に広がる高速道路網
★ジャクソン郡の129号線沿いの地区  州都アトランタへつながる州間高速道路85号線へ通じる129号線沿いは、アトランタへ約1時間でアクセスできる通勤圏内です。この地区で各種プロジェクトが進行中です。



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